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キリン 本麒麟写真02

長期低温熟成が売りの新ジャンルリキュール「本麒麟」を飲んでみた

どうも、こんにちは。

今日も今日とてお酒を片手に記事を書いている筆者です。

今回はキリンが売り出している新ジャンル系のビールテイスト飲料、本麒麟を飲んでみたいと思います。

ちなみにここ最近の記事がキリン寄りになっているのは筆者のバランスが取れていないからです…笑

というわけで、早速レビューしていきます。

本麒麟の長期低温熟成とは

本麒麟は長期低温熟成という醸造方法を売りにしていますが、実際のところ何がどう違うの?ということで調べてみました。

調べてみた結果ですが、どうやら本麒麟の長期低温熟成という方法は低音熟成というキリン独自の製造工程の時間を1.5倍にして雑味を抑えるという醸造方法らしいです。

他の大手メーカーが同じ作り方をしているのかわかりませんが、とにかく少しでも雑味を消すために試行錯誤しているということだけはよくわかります。

ひとえにビールといっても作り方は色々あるから、勉強になりますね。

商品概要

キリン 本麒麟

商品名キリン 本麒麟
容量350ml、500ml
アルコール度数6%
栄養成分(100ml当たり)エネルギー/47kcal
たんぱく質/0.4g
脂質/0g
炭水化物/2.6g
糖質/2.5g
食物繊維/0~0.2g
食塩相当量/0g

キリン 本麒麟を飲んでみた

キリン 本麒麟写真02

早速飲んでみました。

一口目、若干苦味が強いかな…?と思ったんですが、その分コクも強い印象を受けました。

喉越しを期待している人的には少々残念な味かもしれない…が、IPA(インディアペールエール)好きな人には刺さりそうな味ですね。

キリン 本麒麟写真03

泡立ちですが、発泡酒みたいにすぐ消えてしまうタイプではなく、少し粘り気のある泡といった印象。

本麒麟を飲む時は小さいグラスじゃなくて、少し大きめのグラスで泡を楽しむと良いかもしれないですね。

おつまみは揚げ物で決まり!

本麒麟に合うおつまみは揚げ物で決定!

筆者的に、1杯目は厚切りのハムカツを一緒に楽しみたいですね。2杯目はちょっとあっさり目の揚げ物(れんこん揚げ物とか)と楽しみたいところ。

オニオンフライとかも良さそうですね!あぁ、食べたくなってきた…笑

まとめ

キリン 本麒麟写真01

コクと味わい深さが共存した新ジャンル系リキュール、本麒麟。

口当たりの軽いビールや発泡酒では物足りなくないと感じている方はぜひお試しあれ!

宅飲み情報サイト「TAKNOM(タクノム)」はこれからも宅飲みの良さを伝えるための情報を更新していきます。

キリン 本麒麟写真02
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